現役女子アナが教える「女子アナメイクポイント」♪

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雑誌の特集では、よく「女子アナメイク」や「女子アナファッション」が取り上げらますよね^^合コンや街コン、婚活パーティーの対策としてもよく「女子アナ」を目指せと言われています。

確かに、「女子アナ」は品があって知的で美人風に見え、万人受けする外見。

現役のアナウンサーである私も、常に「清潔感があり上品な近所のお姉さん」を意識しています。実際に視聴者から女子アナのメイクやファッションに対するクレームというのもありますからね~。(たまに理不尽なクレームもあるけど^^)

では、具体的に現役のアナウンサーは普段どんなことに気をつけているのか。

【メイクのポイント】ついてまとめてみました。

 

アイシャドウはパール入り・ラメ入りを使わない

今、デパートやドラッグストアなどで販売されているアイシャドウ9割にはパールが入っています。パールはぼかしてくれるので、メイクが慣れていない素人でもそれなりにキレイに見せてくれるからです。20代半ばくらいの若い子が使うのならいいのですが、しわが出始めたアラサー・アラフォー世代が使うと・・・

実はしわがより目立ってしまうんです。パールって輝きがありますよね?その輝きが光りを反射して、よりしわを際立たせてしまう。今度、テレビに出ている女性の目元をよ~く見てみて下さい。また、女友達の目元にも注目してみて下さい。納得するはずですよ。これが、スタジオのライトに当たると顕著なんです・・・。怖いですよね~。

そこで、アラサー女子アナやプロのメイクさんはなるべくパール入りは使いません。そしてラメも昔一時的に流行りましたがもう流行ってないし、ラメは視聴者からのクレームの対象になります。「目をキラキラさせながらニュース読むんじゃねえ」と・・・。

今の時代ラメ入りは時代遅れなので使わない方が無難。

さて、パールなしのアイシャドウを探す方が難しいのですが、手頃なところだとケイトに茶系のアイシャドウパールなしが売っています。また、アナスイやマック、シュウ・ウエムラにも、パールなしアイシャドウは売っています。一度、デパートなどで美容部員さんに試してもらうと良いでしょう。もちろん、決してパール入りがダメ!という訳ではないのですが…よりしわが目立ってしまわないように、アイホール全体に色を乗せるのは避けましょう。

 

ノーズシャドウ・ハイライト命!!

私は典型的な日本人顔で、鼻が低いんです(悲)そこでノーズシャドウは必須!!

眉頭から鼻の頭までうす~く入れています(鼻の頭まで入れるのは私の場合なので皆さんは皆さんのやり方で☆)そして次に大事なのがハイライト。

目尻のCライン、目下、唇の左右にちょこんと(これを入れると滑舌が良く見える!笑)、そして顎。テレビって平面で正面から映すので、よりのぺーっとした印象になってしまうのです。だからこそ、より立体的に見えるようにノーズシャドウとハイライトは必須です。

 

あと、気をつけるのは特にありませんが、マスカラは2回付けまで(ひじきのようにごてごてに付けない)。チークはお風呂の際に赤くなる部分にふんわり付ける、アイライナーはうす~く。って所でしょうか。やっぱり、すっぴん風メイクが一番なんですね。

 

華奢なアクセサリーを必ず付ける

アナウンサーはワンショット(1人で画面に映ること)も多いので、顔周りはすっきりとした印象が残るようにしています。ただ、顔が映ると顔の大きさが気になる・・・テレビはハイビジョンで横長(ハイビジョンになる前は4:3だったのに、今は16:9)なので、どうしても実物の人間よりも横に広がって見えてしまいます。正直、ハイビジョンなんて甚だ迷惑な話ですよ。毛穴見えるし太って見えるし><デジタルハイビジョンに対応したファンデーションを一生懸命塗ったくる毎日・・・。そして次は4K、8Kなんて言ってるでしょ?もう止めて~!!これ以上、私たちをいじめないで!!!!!日本の技術の進歩を呪うわ。。。

話がそれました。少しでも顔が小さく見えるように、必ず耳元、首回りにはアクセサリーを付けます。それも、華奢なもの。この華奢っていうのがミソ。今は夏ですし、大きめのものも付けたいのですが、ニュースを読んでいるときにごっつかったり、ぶらぶら大きなピアスが見えると、視聴者はそっちに気がってしまい、ニュースが耳に入らない。これでは本末転倒です。私たちの仕事はニュースを伝えるのが仕事ですからね。それに、小さい方が品良く見える。ネックレスもそう。チャームがなるべく小さいものを。ただ、ティファニーのオープンハートのようにブランドが分かってしまうのはあまり好ましくありません(NHKでは絶対NGだとか)そしてネックレスの長さも重要。あまり短いと首が太く見えてしまうので要注意。長さが調節できるネックレスが良いでしょう。

 

いいですか、皆さん。メイクは目の錯覚を利用して美しく見せるもの。世の中にあるテクニックをすべて使い果たして、良いオトコをゲットしましょうね♪

この記事を書いた人

うさこ
うさこ
現役の地方局アナウンサー。アラサー独身。早稲田大学を卒業後、念願のアナウンサーになる。職業柄、出会いも多くモテると思われるが、決してそんなことはない。ストレスが多く、将来が不安になることもあるが、そんな自分を奮い立たせて日々奮闘中。運命の人に巡り会うために女磨き頑張ってます!

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