女子アナ婚活実況中継!外資系金融のハイスペック男子の合コン結果おしえます

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先日、ハイスペックな男性と飲む機会がありました。

月1の東京合コン頑張ってます。わたし地方局アナウンサーのうさこです。

さあさあそのメンズたちは、外資系金融に務めていて、その年収はアラサー男性でも数千万だとか(!)

地方にいるとそんな出会いないのですが、先日珍しくそういった機会に恵まれました。

友人の友人が、外資系金融に勤めていて、その繋がりでご飯することになりました。

スッチーからのアドバイス。合コンの心構えを伝授

事前に、外資系金融の人たちと飲んだことがあるっていうスッチーの友人にハイスペックメンズ飲み会の極意を聞いた所、以下の回答。

「お金持ってるから高級店に連れて行ってくれるし、もちろん全部おごり。

でもお持ち帰りする気満々の人多いから本当に気をつけてね。」

とのことでした。

そうか。それは危険。やっぱりお金持ってるオトコってそうなのかな。。。

てか、そんなハイスペックな男性たちが私みたいな田舎者を相手にするとは思えないし、まあ社会勉強のために行けばいっか☆というノリで参加してきました。

金持ちのオトコの立ち居振る舞いはこれ!

場所は、六本木。さすが。おいしいお店もたくさん知ってるんだろうな~。

いよいよ決戦時間になり、高級店漂う店内に女性3人で入り、メンズたちを待つ。一人、また一人とメンズたちはばらばらにやってきました。

男性陣は、女性の体が目的のオラオラ系かと思ったら・・・決してそんなことはありませんでした。

だから、何だか拍子抜け!清潔感溢れる好青年で、とても品があり、トークも面白く、頭の良い方々でした☆

一方的に自分の話をしない。ちゃんと女性を巻き込むトーク力。そしてさりげなく料理を取り分ける。さりげなく飲み物にも気を配る。

「俺、取り分けてやってます」アピールなし。

見返りのない、優しさを上手に使える方々でした。

う~ん、この人たち飲み慣れているし、女性慣れもしている!!さすが。

そして、何よりも心地よかったのが、私が地方で「女子アナ」やっていると言っても「そうなんだどこで?」くらいの質問でそれ以上は突っ込んでこなかったのです。

きっと、今まで散々女子アナやモデル、スッチー(以下CA)など肩書きのある女性たちと飲んできたからだと思うが、この余裕がますます格好良かった!!

これまでは大体飲み会に行くと、アナウンサーですと言っただけで、散々質問される。

「なんでアナウンサーになろうと思ったの?」

「芸能人と仕事するの?」

「芸能人の連絡先知ってるの?」などなど。

もうそういう質問、100万回聞かれたし、初めて会った人にそういうことをあまりにも掘り下げて聞かれると「面接」受けてるみたいで、なんか、疲れちゃうのよね。

しかも、アナウンサーという職業にその人たちは興味があるのであって、「私自身」には興味がない(涙)

でも、外資系金融のメンズたちは、ちゃんと私たち女性のことを見てくれた。

それが嬉しかった。

本当に良いオトコたちだったな~。

もちろんお会計は、男性持ち。女性陣は一円たりとも払いませんでした。

連絡先交換から次に繋げるためには?

その後、ラインでグループ作って男性陣の連絡先ゲット☆

ごちそうしてくれたので、きちんと御礼を言うため、そしてハイスペックなメンズたちとの繋がりを切らすまいと、一人一人にラインしました♪

すると、一人の年下の男性とポンポンと会話が盛り上がり・・・今度、別のメンバー何人かで飲み会を開催することに決まりました~!!

でね、相手は高収入高学歴のハイスペックメンズだから、女性メンバーもそれなりの友達を連れて行かないといけないなと思い、「CAの友達連れて行けるけど、どんな人集めたら良い?」と聞いたの。

そしたらね、その返信に私は感動したよ!!

意外!こんな対応されました

「肩書きは全くどーでもいいよー!むしろ、そこそこお酒が飲めて、ちょっとノリが良くて、性格の良い人なら!」

なんとういうことでしょう。

「可愛い人、女子アナ、CA集めて!!」っていう返信か?と思っていたけど、そうじゃない!

こんなの初めて!!

かなり好感が持てました。

私はそれに対して「そういうの大事だよね。お酒飲めない人だと気を遣うし、ノリ良くないと寂しいし、性格悪いとテンション下がるよね」と送ると、

「そうなのです!今まで肩書きあって可愛いだけの残念な人とたくさん手合わせしてきたので・・・」

やはり、飲み慣れている。でも、その分嫌な思いもたくさんしてきたんだな~って思いました。

お金目当てで近づいてきたり、職業だけに興味を持たれたり、自分自身の人となりをみてくれない女性たちに傷ついたこともあったんだろうな~って。

それならばと思い、女性も同じような境遇(職業で判断されがちな人)に置かれた人たちを集めて飲んだら良いのではないか?と思いました。私の友達となると、必然的にアナウンサーが多くなるけど(笑)

職業や肩書きで判断されがちな人同士が集まったら、対等に話せるし、職業や年収のことで、嫌な思いをすることもないよね。少しでも、激務で働いているハイスペックメンズたちを癒せるといいな~^^

実際の飲み会はイケてない!!!

世の中甘くなかった・・・ぶっちゃけ、いまひとつだったんですよ。

詳しくは、また書きますね。。お楽しみに~!

この記事を書いた人

うさこ
うさこ
現役の地方局アナウンサー。アラサー独身。早稲田大学を卒業後、念願のアナウンサーになる。職業柄、出会いも多くモテると思われるが、決してそんなことはない。ストレスが多く、将来が不安になることもあるが、そんな自分を奮い立たせて日々奮闘中。運命の人に巡り会うために女磨き頑張ってます!

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