そろそろ愛とか違いとか感じてみたいです

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「異性にしてもらって一番愛を感じる行動は?」
「そもそも異性から恋愛的な愛を感じたことがありません」

26年目、奇跡の純潔真崎です。

『愛の第一言語』=自分が最も愛を感じるポイント

私は日本語を話します。
ネイティブレベルでペラペラに話せます。だけど英語は簡単な会話レベルで、スワヒリ語に至ってはまったく未知の領域です。

しかしタンザニア人にとってはスワヒリ語が第一言語。最もペラペラ話せる言葉であり、最もすっとその人の中に入っていく言葉です。

というのは、言語における話ですが
「愛にも言語がある」という「え、真崎がその話する?」な話をします。

『愛の第一言語』という言葉を知ったのは、大学生5年目の年でした。良好な人間関係構築について学ぶ研修に参加していたときに提供された知識の1つが『愛の第一言語』でした。

「異性にしてもらって一番愛を感じることは?」

この質問に対する回答がその人の『愛の第一言語』、つまり各々の人にとって「1番自然で分かりやすくすっと入ってくる愛の表現方法」のことを指しているとのことです。

当時受けていた研修では「人はみんな違う」という考え方を重要な前提としており、その違いを知るための具体的な手段の1つとして『愛の第一言語』の話がありました。

つまり、「『愛の第一言語』、愛を感じる表現方法は人によって違う」というお話です。

さまざまな『愛の第一言語』

「異性にしてもらって一番愛を感じる行動は?」

その会場には10名弱の男女がいたのですが、それぞれから出てきた回答が見事にバラバラで面白かったです。

当時の研修のメモを見て思い出せる限りを書き出すと

・重い荷物を持ってもらったとき
・優しい言葉で励まされたとき
・宿の予約とか「あ、やっといたよー」というとき
・ふれ合っているいるとき
・抱きしめ合っているとき
・抱かれているとき
・何も言わなくてもしてほしいことを察してくれたとき
・自分が「欲しい」と思ったものをプレゼントしてくれたとき

発表のたびに発表者以外の人が「へー」「うそー」「分かる分かる」「それはない!それはない!」など、こちらもバラバラのリアクションをしていて楽しかったです。

ちなみに私が「異性から愛を感じたことがない」という自虐寄りの真実のあと、想像で話した「愛を感じるポイント」は

・私の良いところを褒めてくれる
・こっちが悩んでいる時や誰か隣にいてほしい時に気付いて隣にいて話を聴いてくれる
・忙しい中で自分との時間をつくってくれる
(3番目は女子からの共感度が高かった)

ということで、私をよく知る方たちからは「うわ、真崎っぽい笑」とのコメントをいただきました。自分でもそう思います。そしてなにこれ書いててすごい恥ずかしい。

お互いの「違い」を知ることが大切らしいです

自分の『愛の第一言語』を知ることも大切ですが、人との関係性を築く上でもっと大切なことが『相手の愛の第一言語を知る』という話でした。

相手のことを考えて相手のためにやってあげたことでも、それで相手が「愛を感じるのか」というと話は別、ということらしいです。宿の予約を「あ、とっといたよー」と言われても、確かに、嬉しいけど私は別に愛を感じはしないなと。みんな「納得ー」という感じでした。

「恋人同士でもお互いの『愛の第一言語』を確かめ合うことが大切です」

ということでした。
非常にいい話を聞きました。

非常にいい話を聞いたので、実践したいなと思ってから3年が経ちました。
引き続き「違いを確かめ合える相手探し」から頑張ります。

この記事を書いた人

真崎
真崎
フリーライターの真崎。25歳。独身。京都出身池袋在住。朝キャバ嬢。社会人生活2年で自らの「組織不適合」を悟り、所属を辞めている最中です。「京都の女性=上品で高飛車で腹黒」という関東でのイメージを払拭することが1つの使命。

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