果たして私の市場価値は?もうすぐ32歳独女自由人ジョブホッパー にっき、日本で就活始めました。

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日本やっぱホームなんで、毎日雨でも快適120%超えのにっきですw

コンビニなんでも美味しいし!
区役所、銀行、病院で日本語使えるし!
テレビが超絶面白いし!
なんて幸せなんだ…。
なんでもないことに、いちいち感動しています、笑。

私は幸か不幸か、実家が東京にあるので、非常に帰りやすかったです。
これは好と受け取り、フットワークが異常に軽い私は、サクッと帰国いたしました!

家族もおおよろこび。私も孤独から解放されて、快適さを存分に味わっていたわけですが。
やっぱりね、健康な30代独身女が働かないわけにいきません。
でも、わたしここ3年くらい日本で働いていない…。
ビビり放題です。

香港は人によると思いますが、私がお見かけしたところ、
もらった給料分しか働かないという印象があり、
サクッと定時でかえる傾向があります。
例外なく私も便乗して、サクッと定時で帰宅してましたw

あと香港にはシックリーブというシステムがあり、
体調悪いとメールもしくはラインひとつで会社を休めます。
体調不良で有休は使いません。

しかも給料が日本よりも高い上に税金がとにかくやすい。
私は1年間でたしか3万くらいしか支払っていません。(その代わり扱いも荒い!)
保険は会社によりますが上限があり、それをこしてしまったら自腹で払うシステムです。
だからほとんどそのまま月給が手取りとして振り込まれます。

確かに物価も家賃も日本より高いですが、友達が少ないので
頻繁に飲みに行くこともなく、がっつり貯金できました。

その一方、日本は…
残業なしなんて妄想。なにかと天引きされるわ。基本仕事命でがんばらなきゃいけない…。
あー、無理無理そんなの無理。
もう疲れたし。
ちょっと他にやりたいこともあるし。
残業とかやだし。
派遣というシステムを利用してふわっと働こうかな、と思い人材派遣会社に登録にいきました。

そしていよいよ面接。

私はアパレル・繊維という非常に特殊な世界で仕事をしてきたもので、
生まれて初めて日本の普通の会社に面接にいき、
バングラ行っただの、香港行っただの
派遣だとパンチの効きすぎた経歴のようで。。。
そういったスパイス部分はオブラートに包まれ、
非常にふらっとな職務経歴書を派遣会社の方に面接前渡されました。

言わなきゃいけないことは、エクセルめっちゃ使って英語もばりばりOKです!ということのみ…。
そこで感じた違和感と言ったら!!!!

アパレル・繊維業界。お給与も労働環境もシビアなんで遠慮していたのですが、
さすがに大学卒業してからずっとアパレル関係の仕事してきたので、
ここでいきなりキャリアをばっさり捨てるのはもったいない。

戦法を一気に変えて、今までのキャリアを伸ばすというMな選択をすることを決意しました。
アパレル専門職…。
一応経験はありますが、専門職で仕事を探すとなると
わたしの経験で足りない部分があります。
ただ、わたしの強みとしては何と言っても海外で働いた経験。

本当はそんなに英語できないのですが(笑)
どうやらこの業界で英語できる人は1〜2割くらいしかいないらしく、
一応2年以上仕事で英語使ってたので、
わたしから英語とったらなにも残りませんくらいの勢いで、アピールしていこうかと思っております←詐欺?笑

それ以外にも、わたしはもうすぐ32歳にしてすでに◯回目の転職‼︎‼︎
一番長い職歴で3年。
香港では普通のことですが、これはジョブホッパーと呼ばれ、一般的に日本社会では受け入れられずらいです。

現在書類選考中なのは計10社。
どこまで面接にいけるのか。
果たしてわたしは再び日本の会社でキャリアを積むことができるのか?
32歳独女にっき。日本でも前向きにいきて参ります〜。

この記事を書いた人

にっき
にっき
アラサー独女で自由人。アメリカ、ラオス、バングラディシュ、オーストラリア、香港に在住経験あり。バングラディッシュではジュードを使った鞄製造販売に関わる駐在員。行きたいところに好きなだけ居続けた結果、海外に出たい症候群を克服。2014年に香港にて働き始め、2015年8月帰国。しばらく日本でおとなしく暮らす予定。

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