「無理して続けてもうまくいかない。」にっき的あきらめ論。

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自分で言ってしまいますが、最近ノリにノッております、にっきです。

暗黒の就活地獄を乗り越え、やっとこさ仕事ゲットしました。
はー、長かった。
だいたい1ヶ月ちょっと。
ひたすらエージェントに登録しーの、
書類だしーの、
面接しーの、の繰り返し。人材派遣会社、
一般派遣3社、アパレル専門派遣会社5社書類を出した会社、
派遣会社通じて15社
自己応募で10社
計25社そのうち1次面接まで行った会社 14社
二次面接まで行った会社8社

書類通過率56%でした。

毎日1日2件面接とかしてたから、
途中病んできました。

仕事するために面接してんだか、
面接たくさんするために面接してんだか、
最終的にはよくわかんなくなってたからね。
今までの人生の中で一番真面目に転職活動したため、
たくさんの会社の中に侵入し、いろんな人と話しました。
それはそれで良い経験だったかな。何度やっても面接って何聞かれるかわからないから緊張するし、
行きたいのかよくわからないのに初めて会う人に対して、
あなたの会社のその仕事めっちゃしたいですってアピールしなきゃいけないし。
(べつにそうでもなくてもそう言わないと気まずい)
中には言うこと全部否定される会社もあったし。
わたしなんて転職多いわ、職歴短いわ、わけわかんない海外行ってるわで
社会不適合社だと思われて、すぐ辞めるんじゃないかとすごい疑われるっていう。今の私があるのは、多くの会社で就業経験があるからであって、
だいたい退職理由とか転職回数とか職歴の期間気にするの日本だけだから!!
本当に変な文化だなーって思います。

入社を決めた会社は、そんなナンセンスなこと何も聞かれなかったのでそれが大きな決め手でした。
私はいろんな会社を転々としてきましたが、今回の会社にはなんとも言えない安心感があります。
結果的に仕事も面白いし、会社の人も最高!自分にピッタリの会社に入ることができました。
こんな運が巡ってきたのも、香港での生活に無理が生じてきて、憧れ続けてきた海外生活を諦めたから。
「辛いことは幸せへの準備」なんかのテレビで言ってましたが、全くその通りだと思います。
私は今回は頑張ったことがうまく結果につながったけど、ある程度やってダメだったら諦めるという方向転換をしたほうがいいのかなーって。
だいたい、人生思うようにいかないことのほうが多いんだから、いい意味で諦めながらゆるーく生きていきたいと思いますー。

この記事を書いた人

にっき
にっき
アラサー独女で自由人。アメリカ、ラオス、バングラディシュ、オーストラリア、香港に在住経験あり。バングラディッシュではジュードを使った鞄製造販売に関わる駐在員。行きたいところに好きなだけ居続けた結果、海外に出たい症候群を克服。2014年に香港にて働き始め、2015年8月帰国。しばらく日本でおとなしく暮らす予定。

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