追い込み恋愛塾 第4回(最終回) 自分を我慢しない、でも譲歩もしてみる!

0

お世話になっております。ひよこです。
勝手に命名、「追い込み恋愛塾」も今回で最終回です。
1.種蒔き期間 (2週間)
2.栽培期間 (3週間)
3.収穫期間 (2週間) ←いよいよラスト!

最初の種蒔き期間~栽培期間までの5週間、どうでしたか?

「恋愛したい」「素敵な彼氏が欲しい」と、思考だけが空回りして、何も行動をしていなかった以前と、少しでも何か変化があったら嬉しいです。
この「追い込み恋愛塾」の記事を作成している時に、幼馴染のSちゃんとご飯を食べる機会がありました。彼女とは、小学校からの付き合いです。 同じアラフォー、独身ということで、月に一度くらい一緒にお酒を飲んだり、お芝居を見に行ったりしています。
ここ数年は好きな人の話も、彼氏の話なども聞いたこともなく、飲み会に誘っても、「あんまり興味ないから」と。なので、そのままの言葉を信じて、特に積極的に誘うことは控えていました。
が、先日、彼女から、「ひよこちゃん・・・私、”恋”がしたい!”ときめきたい!”」と言われてびっくり!
実は、ずっと「恋愛したい」「彼氏が欲しい」と思っていたとのこと。でも、出来れば、合コンなどの作られた出会いではなく、「自然な出会い」を期待していたとのこと。
しかしながら、待てど暮らせど(古い表現)、望むような「自然な出会い」はやってこない。・・・ま、毎日ほとんど変化のない生活だったら、「出会い」は皆無に等しいよね。
そして、どうしたら実際に、「出会える」のかも、分からなくなってしまったとのこと。
Sちゃんは、「ときめきたい」と言いました。
この言葉、すごく納得します。年齢なんて関係なく、女性っていつまでもときめきたいものだと思います。
Sちゃんのように、口には出さなくても、心の中で「恋愛したい」「ときめきたい」と思っている人は多いと思う。
(だからこそ、今回の記事を書いているのですが)
恋愛まではいかなくても、ちょっとしたときめきが生活の中に入ってくるだけで、ぐっと生活の質が向上する気がします。
気になる人が出来るだけで、毎日がちょっと楽しくなったりするはずです。

行動しなければ何も起こらない・・・あなたも分かっているはず

学生時代と違い、社会人になると、以前のように日常の中で、誰かに「胸キュン」なんてことがほとんどなくなってきます。
いつの間にか、仕事中心になって、会社と家の往復だけで、ぐったり。休日は寝て過ごす・・・なんてことにもなっているかも。
だからこそ、普通に日常を生活していて「胸キュン」が起らないからこそ、積極的に「ときめき」を探しに行かないといけないと私は思います。
行動することで、傷つくこと、悲しい思いをすること等いろいろあると思いますが、それでもやっぱり、私は行動推進派!
何も行動しなければ、そんな気持ちすらも感じないで日々はあっという間に過ぎて行ってしまいます。
私が、Sちゃんに伝えたことは、「ときめきたいなら、行動しないと!」と。
とりあえず、彼女は、「近所の立ち飲み屋さんにひとりで行ってみる!」とのことでした。こうやって何かしら行動する人って大好きです。

さて、話を本題に戻します

いろいろな人と出会った5週間だったと思います。その中で、今でも連絡を取り合っている殿方はいますか?
  • その殿方に、また何度も会ってみたいと思いますか?
  • その殿方の良いところはどこですか?
  • その殿方が彼氏になったらどうですか?
  • その殿方と、どこかに出かけたいと思いますか?
 そして、ちょっと意地悪な質問、
  • 過去3ヵ月、その殿方より「良いな」と思えた殿方はいますか?
  • この先、その殿方より、「良いな」と思える殿方に出会えると思いますか?
厳しいことを言うようですが、私たちが20代だった頃に比べて、30代に入ると自分が理想としている殿方に出会える確率はぐっと下がります。なぜなら、一番最初に書いたように、「素敵な殿方」は、総じて婚期が早いからです。
だから、30代の私たちが殿方と出会った場合には、「理想」だけを追い求めていたら最終的には誰にもたどり着けません。
「理想の殿方リスト」のトップ3項目にひとつでも絡んでいたら、OKとしてみませんか?
そして、重要なこと、「譲歩する」。譲歩って言葉は適切ではないかな?
まろやかな言い方をすると、相手のキャラクターを尊重すること、かな。
お互い、30年以上もそれぞれの人生を歩んできたのですから、パズルのピースのようにピタッとはまることは難しいでしょう。
お互いそれぞれの主張がある中で、どれだけ相手に寄り添えるのか?が大切になってくると思います。
そして、それはあなただけに求められるものではなくて、相手の殿方にも同じことが言えます。
相手も同じように、あなたに寄り添う「意思」があるかが重要になってきます。

「収穫期」相手についてもっと知る努力をする

 最後の「収穫期」では、相手の良いところに積極的に目を向ける。気になることは確認してみる、ことを提案します。
ある程度、成熟した大人ならば、話し合うこと自体を避けることはないと思います。もちろん、付き合う前からあんまりシリアスな重い話をすることはないですが、「話し合う」ことが苦手なタイプは注意した方が良いかもしれません。
「収穫期」までに、「ときめく」「良いな」と思える人が出てこない場合には、また頑張って出会いの場に出かけていきましょう。
ちなみに、ある程度の期限の決めることも重要です。そうしないと、「次はもっと良い人が現れるかも」という永遠のスパイラルにはまってしまいますので。
今回の記事が少しでもこの夏のあなたの行動に繋がったら嬉しな、と思います。
では、Sちゃんの「行動」結果も、今度聞いて、ご報告しますね。
またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

SHARE.

皆様のご感想をお寄せください!