断捨離から見直す自分の生活

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はじめまして!読書と食べ歩きが大好きな都内在住の30半ばOLの東京みどりです。
これから、こちらのサイトで記事を書かせていただくことになりました。今まで、自分自身でブログを書いたことはありましたが、こうして他のサイトに自分の文章をアップしていただくことが初めてなのでちょっと緊張しています。読んで役立つ記事を書いていけるように頑張ります。よろしくおねがいします!
今回は、最近私がはまっている、「断捨離」について書かせていただきます。
「断捨離」とは、ここ十年くらい流行っている言葉ですよね。パソコンで「だんしゃり」とタイプしたらすらすらと文字変換されるくらい一般的に普及している言葉だと思います。
改めて簡単に説明すると、断捨離とは、

断捨離とは一言で言うと「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」ということになります。(中略)要するに、片づけを通して「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。そのためにとる行動とは、

「断」=入ってくる要らないモノを断つ

捨」=家にはびこるガラクタを捨てる

です。そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、

 「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私”

と定義づけます。断捨離は単なる掃除・片づけとは異なります。

引用:断捨離やましたひでこ公式サイト
https://yamashitahideko.com/profile/

断捨離を知ったのはずいぶん前でした・・・

実家に暮らしていた時、母がやましたひでこさんの「断捨離」の本を買ってきて、一生懸命片づけていたことがありました。
もともと、シンプルでホテルのような部屋に憧れていた私ですが、いざひとり暮らしを始めてみると、わずか数年のうちにどんどんといろいろなものが部屋に停滞するようになりました。
実家暮らしの時には、年末には大掃除をしていたのですが、一人暮らし、かつ年末は実家に帰省するため、ひとり暮らしの家は年始になっても散らかったまま・・・なんて状態でした。
お正月明けに実家から帰ってきて、汚い部屋に入ると、自分の空間に戻ってきた安心感とともに、「汚い部屋だなぁ~」と年始早々にどよんとした気持ちになります。
ひとり暮らしには、「掃除をしない」ことの様々な言い訳が出来ます。
平日は仕事で忙しいからしょうがない。
週末は外出の予定があるからしょうがない。
ネットサーフィンする時間があっても、自分の部屋を片付ける時間がないなんて言い訳でしかないのですが・・・。それでも、なかなか重い腰を上げて片づけを始めることが出来ませんでした。
30半ばの女性としてはお恥ずかしいことなのですが、去年の後半はまったく掃除をすることもなく、過ごしていました。当然、ひとり暮らしなので誰も私に代わって掃除をしてくれることもありません。
部屋は恐ろしく汚い状態でした。とにかく、ものがあふれかえっており、部屋でくつろぐ唯一の場所はベッドの上と言う状態です。
当然、人も呼べないし、家に居たくないので外出の機会も増えました。そして、片づける時間がさらに無くなるという悪循環が起ります。

汚い部屋は心も体も疲れてきます

そして部屋が汚いと、生活も乱れてきます。料理、洗濯、掃除という基本的な家事をしたくなくなりました。
外食も続き、洗濯は着る下着がなくなるまでやりません。掃除しないから、床には髪の毛やほこりが溜まっていきます。
郵便受けに届いたダイレクトメールや請求書なども放置。机の上に積まれていきます。
思い返すと本当にひどい生活だなぁ、と思います。週末はだらだらと寝て、昼ぐらいから外出。夜まで友達と会って、お化粧も落とさずそのまま寝てしまう。あぁ、こんな感じでは彼氏も出来ないなぁ。と思いながらも自堕落に生きていました。
今年に入っても、こんな感じで生活をつづけた結果、いろんなことに対しての「やる気」がなくなってきました。仕事にも、人付き合いにも何もかもがメンドクサイという状態になってきたのです。
その後、何をするにもネガティブな感情が常に付きまとうようになって・・・自己嫌悪ばかり感じるようになってきました。
さすがに、「なんか、わたしやばいなぁ~」「この状態を打破しなければ!」と思い、いろいろな本を読んでみたりしました。

私も「断捨離」本を買ってみました

その中で、以前に母が読んでいたやましたひでこさんの断捨離の本のことを思い出し、「ようこそ断捨離へ(2010年 宝島社)」という本を購入してみました。

読んでいくと、どうやら断捨離をすることで自分自身の人生も綺麗に整理されて、様々な問題が解決していく!というようなことが書かれており、「掃除イコール自分探し」的なイメージが私の中で出来上がっていきました。
確かに、部屋が綺麗だった時には、もっと活動的だったし明るかったし、自分にも自信があったように思います。
今の自分は、部屋の片づけすらできないダメな女性と言うレッテルを自分で貼っており、汚い部屋の中でだらだらしている自己イメージがしみついてしまっている気がしました。
「本来の自分ってなんだっただろう」と、思いながら今は部屋の片づけをしています。片づけの中で出てくる、昔読んだ本や、書いたメールを読んでいると今の自分との違いに愕然とします。
あぁ、私はもっとイキイキとしていたんだなぁ。仕事にももっと情熱をもって取り組んでいたんだなぁ。友達のことももっともっと大切にしていたんだなぁ。と。
思い返すと、もともとは綺麗好きだったので、20代の頃は部屋もいつもきれいにしていました。でも、30代になった頃から「忙しい」を言い訳にしてズボラな私になってきていた気がします。
まだ、部屋は完全には片付いてはいませんが、やはり掃除をするととっても気持ちが良いです。
汗をかきながら掃除をしていると、スポーツにも似た爽快感を味わえます。そして、少しずつではありますが、何か変化が自分に起きているような気がします。
出来れば、年末までにはスッキリとした部屋にして、久しぶりにきれいな部屋で年を越したいなぁ、と思っています。

一緒に「断捨離」してみませんか?

あなたも、今やる気がない、なんとなくだらだらしてしまう・・・ということがあったらぜひ、部屋の掃除をしてみてください。人と会う時間を少し削って、自分の部屋のために時間を割いてみてください。
また、断捨離の報告をさせていただきます。ホテルのような部屋を目指します!
引き続きよろしくお願いいたします。
みどり

この記事を書いた人

東京みどり
東京みどり
読書と食べ歩きが大好きな都内在住の30半ばOL。

外見、内面とも自他ともに認める「平均的女性」。ハウツー本を読むばかりでなかなか実行できないのが悩み。今後の目標は、活動的になること!アウトドアに挑戦すること!

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