ネガティブな気持ちを手放してもっとハッピーになるコツ

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人間関係に悩んでしまったり、つい物事を複雑に考えてしまって落ち込むということはありませんか?ネガティブな感情を持っていると、つい落ち込みがちになってしまいます。筆者もしょっちゅう、ついネガティブな感情に振り回されてしまいます。

 

そんなネガティブな感情を手放すコツを身につければ、もっと毎日がハッピーになるはずです。意識を変えるだけで、少しでもポジティブになって明るく毎日を送りましょう。

ネガティブな気持ちは誰にでもある

自分のことをダメだと思ってしまったり、相手に嫌われているんじゃないか、あるいはパートナーのことを憎いと思ってしまう。そんな経験はありませんか?筆者はネガティブな思考についつい走りがちな面があるので、いつも気をつけて考えを切り替えようとしますが、なかなか難しいものです。

 

ネガティブな感情というのは、誰でも持っているものであり、幸せそうに見えるあなたの周りにいる人も、実は抱えている感情なのです。大切なのは、その感情を長く持ち続けないようにすることです。ネガティブな感情を持ち続けても、何も生み出さないばかりか、さらに状況を複雑にしてしまう可能性もあります。さっさと手放して未来に進んで行く方が、絶対にハッピーになれるはずです!

ネガティブな気持ちを手放すコツ

ネガティブな感情を手放すと言っても、なかなか手放せず、気が付いたら考えてしまっているのが普通です。なるべく早く手放すためのコツをご紹介します。

好きなことに打ち込む

とにかく自分の好きなことに打ち込むのがネガティブ感情への一番の対策です。仕事が忙しくなかなか時間が取れない、という人も、なんとかして好きなことをしましょう。

 

逆に、好きじゃないことはなるべくやらないようにしましょう。人に気を使うのが疲れると感じている人は、気を使うのをやめて自分のことだけ考えましょう。

 

ネガティブな人というのは、往々にして優しい人が多く、つい人のことを考えすぎてしまうことが多いのです。

悲しい映画を観て思いっきり泣く

「泣く」という行為は、ストレスの解消や感情のリセットにとても効果的だということが分かっているのだそうです。ただ、怒りに任せて感情的に泣いたり、悲観的に泣くのは良くありません。

 

効果的なのは悲しい映画を観ることで、思いっきり涙を流すことです。現実ではない世界に没頭し、泣いて負の感情を外に出すことで、とてもスッキリすることができます。

 

また、私は悲しい物語を読んだり映画で観たりすると、「こんな悲惨な状況に比べたら私の悩みなんて」という気持ちになれるのです。ぜひ、とことん悲しい話を探してみましょう。

自分の良いところを見つける

ネガティブな感情を持っているととても難しいことですが、自分の良いところにしっかりと目を向けるのはとても大切なことです。「自分なんて」という思いがある人はとくに、意識して自分の良いところを伸ばすようにしてみましょう。

 

自分の存在を認めることで、前向きな気持ちになり、やりたいこともどんどん見えてきます。誰にだって欠点はあるはずなので、それをネガティブに考えて落ち込むのではなく、良いところをさらに良くする努力をしましょう。

 

悪いところを直すより、ずっと簡単で、効率的にポジティブな感情を取り戻せるのではないでしょうか。例えば人から「そういうところ直した方がいいよ」と言われたとしても、それはとりあえず無視して、良いところを伸ばす意識をするのです。

 

ネガティブな感情があるのは、心が弱っているサインかもしれません。頑張りすぎず、やらなくて良いことはやらない。無理に自分を変えようとしないことが大切だと思うのです。

 

ネガティブは何も生まない

ネガティブな感情を持っていると、「どうせやっても無駄だろう」というような無気力な感情を持ってしまうことにつながります。そうなると、せっかくのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

 

ネガティブな時は頑張りすぎず、真面目に物事を考えない。自分の良いところをしっかり考え、人のことはあまり気にしない。一見自己中心的でいい加減なようにも思えますが、それくらいの方がポジティブな感情になりやすいと思います。

 

ぜひネガティブな感情を手放して、もっとハッピーな毎日を送ってみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いた人

KANA
KANAフリーランスライター
イギリス在住のフリーランスライター。イギリス・ブライトンで1年半の留学を経てイギリス人と結婚。現在はケント州在住。美容記事、海外生活記事などを執筆中。

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