実は魔法の鏡は誰しもが持っていた!自分に美の魔法をかける方法

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こんにちは。「今回は美を語っちゃうぞ!」オクトパス高橋です。

女性なら誰しもが持っている願望…

「綺麗になりたい」

美しくなるには労力やお金が必要ですよね。働く女子は忙しさにかまけてついついリタイアしてしまいがちですが…ダイエットやエステ以外にも美しくなる方法はあります。

美の秘密は意外にも、皆さんがいつも使っている「鏡」が握っているのです。

ダイヤの原石を磨くべく、今すぐ鏡の前へGOしてみませんか♪

まずは自分の顔をLOOK!

自分の顔、好きですか?

自分の顔の嫌なところはたくさん言えても、好きなところはなかなか言えない人が多いと思います。照れもあるのでしょうが、ちょっぴり寂しいことですよね。

誰にでも外見に関してなにかしらのコンプレックスを抱えていますが、他人から見るとそれがチャーミングだったりするものです。

美しくなるために、まずは自分を知ることです。

鏡に自分の顔を写して、自分の顔を様々な角度からあちこち見てみます。色っぽい顔、怒った顔、真顔など…色んな表情をしてみましょう。

もう少し鏡を近づけて、毛穴の状態や唇の荒れ等、鏡でじっくり自分を見ることによって、改善するべきことが明確にわかるものです。

食事の時に鏡を置いて、自分はどんな食べ方をしているのかを見るのも面白いですね。

もし食事の仕方に問題があった場合、それに気付けるかもしれません。

毎日鏡を見て、自分へのケアをしながら自分を褒めてあげましょう。
「鼻筋きれいだな」「目がつぶらで可愛らしいな」「眉毛の生え方かっこいい」「食べ方が上品になったな」等々、ナルシストかなと思うくらいでいいと思います。

このような行動を続けることによって自分を知り、成長した自分を今よりも好きになっていきます。

「わたしは美しい」と自己暗示をかけることで、人は美しくなるものです。

全裸でポージング

これ、正直わたしは嫌でした。自分のスタイルに自信がないからです。お風呂でもなるべく自分の体形を見ないようにしていましたが、とある事を知ったことにより、挑戦してみようかなと思いました。

それは…美しい海外セレブのほとんどが鏡の前で全裸ポージングをして自分の体の好きなところも嫌いなところも、目をそらさず鏡で眺めているというのです。
「そりゃあなたがたは綺麗だから自分で見ていても楽しいでしょう。」と初めは思うかもしれません。わたしは現にそう思っていましたが…

これを続けることによって体が引き締まり、食べる量が減ったり、高カロリーの加工品や、体に悪そうなファーストフードを食べたいと思わなくなるそうです。

自分の体の嫌いなところを見ることによって危機感が生まれ、美容や健康への意識をする。

自分の体の好きなところは褒めて、美しさをキープする。

意識をするということで、こんなに美容の影響がでるなんて、人間って不思議ですね。

愛用の鏡を磨く

毎日、自分を見ている鏡ですが、汚れていたり曇っていたりしていませんか?
もしそうだったら、せっかくの魔法の鏡が台無しです。

少し風水のお話になりますが、鏡は悪いものを跳ね返してくれたり、良い気を入れ込んでくれるので、常に綺麗にしておかなくてはいけません。
化粧ポーチの中のファンデーションパクトの鏡にも気を付けましょう。

自分を映して美の魔法をかけるには鏡も綺麗な状態でないと効き目がなくなってしまいます。
自分の顔や体を映してディティールを見るためには、よく見えないような汚い鏡にしていてはいけません。

鏡の力を最大限に生かせるように常に綺麗に保ちましょう。

最後に…言葉も大切です。

一日の終わりに「今日も一日ありがとう。」と声に出して自分に伝えてあげましょう。鏡をきっかけにありのままを知り、自分を大切にすることが何よりの美への近道です。

 

この記事を書いた人

オクトパス高橋
オクトパス高橋
日本が元気だった80年代生まれ。

売れないタレント、出張料理人を経て、現在はOLと料理研究家、ライターとして地道に活動中。ポジティブな恋愛コラムを得意とする。好きな食べ物は鉄火巻。

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