意外とできていない大人が多い!綺麗な食事の仕方 3つのポイント

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こんにちは。今回は、料理研究家の顔も持つオクトパス高橋が綺麗な食事の仕方についてお話します。

外食に行くと、周りのテーブルが自然と目に入ってきますね。皆楽しそうで何よりですが…せっかく美しく着飾っている女性なのに食事の仕方が汚い人達がたまにいます。
悲しいことですね…特に大人女子は気を付けなくてはいけません。

一緒に食事に行った男性が百年の恋も冷めてしまうような食べ方に要注意。
男性は見ていないようで実はとてもチェックしているんですよ。

ビジネスの会食でも食事のマナーが汚いと評価は下がってしまうものです。

さあ、あなたも「食事美人」に!

今からでも遅くない気を付けるべき3つのポイントをご紹介します!

1.姿勢良く

男性に多いと思いますが、顔をお皿に近づけて食べる犬食いをする人。さすがに女性はいないと信じたいですが…姿勢が悪く猫背で食事をしていると、少々貧乏臭く見えてしまいます。

不思議なもので、姿勢をよくするだけで気品高く、相手に美しい印象を与えます。
腰骨を立たせるように下腹に力を入れて、肩は一度後ろへ回してストンと力を抜いて落とします。
首は白鳥のように伸ばすよう意識します。

ずっとキープして食事はさすがに苦しいので、あくまで基本姿勢として頭の片隅に置いておいてくださいね。
女性らしく、しなやかに伸びた背筋は凛としてとても美しいものです。

2.ノイズに注意!

食事の時の租借音(そしゃくおん)に要注意です。ネチャネチャやペチャペチャなど汚らしく音をたてて食べる人は間違いなく下品というレッテルが貼られます。

これは自分では気づかない人が本当に多いです。家族みんながそういう食べ方だとしても、これは直したほうがいい癖です。周りの人もいい気がしません。実際職場にいるのですがひどすぎて、みんな狼狽しています。

何年か前にお寿司屋さんのカウンターで仲間と食事をしていた時です。
一人の上品そうな男性会社員が一人で来店しました。しばらくしてネチャネチャというひどい租借音がずっと響き、周りの人は顔をしかめてその男性を睨んでいました。
寿司屋という若干せまい店内環境も音が聞こえやすくするので、こちらの食事も台無しにされた気分でした…。

身に覚えがある人は気を付けましょう。

3.箸、ナイフとフォークの使い方

お箸の持ち方が正しくない人は大人になった今からでも遅くはありませんので、なるべく正しく使えるように練習しましょう。
割とすぐ直るものです。お箸の使い方で、昔の人は「お里が知れる」と言いました。
今や和食が無形世界遺産になり、世界中で箸が使われています。お箸の国の人らしく、うまく使えるよう、練習あるのみです。

使い慣れないナイフとフォークで苦戦をする時ありますよね。特にサラダはフォークだけだと難しいものです。そういう時はナイフも使いましょう。

食べたいものを少な目にフォークで軽く刺し、落ちないようナイフを使って更に刺し込みます。
見た目にも上品できれいですし、何より食べやすくなります。

もしナイフがテーブルになかったらお店の方にお願いして持ってきてもらいましょう。恥ずかしいことはありません。そういった行為もより一層淑女らしいものです。

自信を持って、ゆっくりと

この3つのポイントを意識して、ゆっくり食事をしましょう。

食事の時はゆっくりとした動作のほうが相手に与える印象も良いものです。
自信を持って会話も料理も楽しんでいると、自然と余裕もでてきます。

美しい食べ方は、魅力的な女性の基本です。
オシャレや美貌をより引き立たせる「食事美人」になってくださいね。

 

この記事を書いた人

オクトパス高橋
オクトパス高橋
日本が元気だった80年代生まれ。

売れないタレント、出張料理人を経て、現在はOLと料理研究家、ライターとして地道に活動中。ポジティブな恋愛コラムを得意とする。好きな食べ物は鉄火巻。

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