好奇心を忘れずに、いつまでも成長を続けましょう

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こんにちは、東京みどりです。
2017年もスタートして、すでに1週間以上経過しています。本当に毎日があっという間に過ぎてしまう、ということは年を重ねることに実感することではないでしょうか?
どうして、年齢を重ねると時間が早く過ぎるのか?
このような疑問を持ったこと、ありませんか?私は疑問に思ったことはすぐに調べるようにしています。ここ数年は、スマートフォンのおかげで気になったことはすぐにその場で調べられるようになりました。
調べることで、自分の知識になるし、また調べたことを人に話すことでより記憶に残り定着して、今後自分の人間としての幅が広がる気がします。

知りたがりは、良いことだと思う!

お正月早々、いろいろなことが気になりました。
おせち料理にあった「子持ち昆布」を見て、
  • 子持ち昆布は、人工物なのか?天然のものなのか?
神社にお参りに行き、
  • 鳥居はどうして朱色なのか?
  • 鳥居の意味は?
「科捜研の女」を見て、
  • 沢口靖子は一体何歳なのか?

箱根マラソンを見ていて、

  • 大手町のゴールは、どこなのか?
  • 往路、復路は全く同じ道を通るのか?
  • 「山の神」は一体何人いるのか?
こんな感じで私の頭の中には、常に疑問が浮かんできます。この疑問を解決するために、検索したり、人に聞いたりして確認します。

大人はいつ、学ぶのか?

大人になると、自然と「学び」の場は少なくなります。ここでいう、「学び」とは、知識を増やしていくことです。知らなかったことを、知ることです。子供の頃は、知らないことのほうが多いので学びが多くなるのは当然のことですね。また、大人になると、知らないことを「知らない」と言いづらくなる、だから、学びの場が減る、ということにつながるのかもしれません。
とはいえ、大人になる、年を重ねる過程においては様々なことを経験します。それがつまり、大人にとっての学びの場となっている場合もあります。
しかしながら、以前にも書いたように(反省することは決して悪いことではない!それを成長の糧にしよう! )、その経験から何も学ばない人も存在します。
一体、自分はどのように学びを得ているのか?について一度考えてみると良いと思います。
私自身は常に、自分をアップデートして、よりよい自分になって行きたいと考えています。単純に知りたがりなので、知らないことを知る、ということに喜びも感じます。
この一年、ちょっとした気になることでも調べるという習慣をつけてみてはいかがでしょうか?その積み重ねで、一年後にはたくさんの知識が貯まっていることを保証します。

おまけ

ちなみに、上の疑問について・・・下記が私が調べた結果です。(正解かどうかは怪しい・・・)
おせち料理にあった「子持ち昆布」を見て、
子持ち昆布は、人工物なのか?天然のものなのか?
>これは、いい解説がありましたので、そのまま引用させていただきます!
ニシンにより卵を産みつけられた昆布を塩漬けしたもの。主にカナダなどで生産されたものが多い。
天然に生えている昆布に付着する子持ち昆布は珍品の域を出ず、大量に販売できる量はない。このため今は、産卵のため押し寄せたニシンを生簀に追い込み、そこに昆布をたらして二シンの卵を付着させたものが多く販売されている。なおニシンの卵は粘着性が強いため、昆布によく付着する。
神社にお参りに行き、
鳥居はどうして朱色なのか?
>朱色を出すには水銀を使っているらしい。防腐剤や虫よけに効果があるらしい。
朱色には、魔除けと生命という意味があるらしい。魔除けは、そうだろうな、という納得感があります。また、神社に行くと、気持ちも引き締まるし、生まれ変わる、心機一転って気持ちになります、だから生命ってのも納得ですね。
鳥居の意味は?
神様のいる場所を表しているもの。鳥居の向こう側とこちら側では領域が違うということ。鳥居の先には、神様の領域があるということです。
鳥居の由来についての有力説は、天照大神が天岩戸に閉じこもった時に、岩戸の入口のそばにあった木の上で、鶏を鳴かせたというものです。これは、酉年の今年にピッタリの話題。
「科捜研の女」を見て、
沢口靖子は一体何歳なのか?
>これは、Wikiに聞きました。2017年1月の時点で、彼女は51歳です。もう、年齢不詳すぎて、51に見えるような、見えないような・・・沢口靖子という存在で年齢を超越している気がします。
箱根マラソンを見ていて、
大手町のゴールは、どこなのか?
>読売新聞東京本社、きっと近くを歩いたことはあるけれど、いまいち場所は分からない・・・。
往路、復路は全く同じ道を通るのか?
>基本的には同じルートを通過するが迂回路などの位置のずれがあり、往路復路で距離は一致しないそうです。
「山の神」は一体何人いるのか?
>これは、調べてみたところ、私以外にも気になっている人が沢山いるみたいでした。Chiebukuroにも出ていたので・・・調べてみた結果、3人いるとのことです。
今年2017年が山の神は出現しなかったようです。神になるにはどんな要素が必要なんでしょうかね・・・と、また新たな疑問が出てきました。
それでは、今年も一年、多くのことを学んでいきましょう!

この記事を書いた人

東京みどり
東京みどり
読書と食べ歩きが大好きな都内在住の30半ばOL。

外見、内面とも自他ともに認める「平均的女性」。ハウツー本を読むばかりでなかなか実行できないのが悩み。今後の目標は、活動的になること!アウトドアに挑戦すること!

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