嫉妬で苦しんでない!?良い恋愛と悪い恋愛の違いとは

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「良い恋愛をすると美しくなり、悪い恋愛をするとブサイクになる。」

今回は良い恋愛と悪い恋愛の違いについてです。
恋愛のスパイス「嫉妬心」好きだからこその感情ですが、プラスに働くとは限りませんよね。
嫉妬心を上手にコントロールできるかが鍵です。

~素直に伝えても1mmも可愛くないのが嫉妬心~

TVに出てくる美しい女優さんやモデルさんたち。
「あの子、可愛いな~。付き合いたいな~。」と彼。

街を歩いている最中に、向かい側から歩いてくるちょっぴりセクシーな美人さん、あるいは自分とは真逆なタイプの女性。
彼の目が釘付けなのが隣からでも伝わってくる…。

「全くこれだから男って生き物は…」と思う反面、「あぁいう女性に寄ってこられたらコロッといっちゃうのかな…」「どうして私と付き合っているんだろう…」なんてひとり会議がスタートしたり。

”オス”の生態を理解していても気分が良いものではありません。
ですが「本当に私のこと好きなの?」「そういうこと言うのやめて」なんてその都度彼に言っていたらただの面倒くさい女。

「思ったことを素直に伝えること」が彼と長続きする秘訣と言いますが、それは「自分がどうしたいか」を伝えるときのみ。

「何食べたい?」
「何でもいいよ。(パスタが食べたいな…)」
「和食でいい?」
「え~…。」
と、こんな風に男性って”察すること”が苦手ですからね。

~マイナスをプラスに変換する~

マイナス感情の強い嫉妬心をプラスに変えるには、 自分に自信をつけること。
これしかありません。

嫉妬心に苛まれるというのは相手の女性に負けたと認めること。
負けを認めたその瞬間、心の底からグワッとマグマのようにドロドロとした嫉妬心が芽生えてくるのです。
その負の感情を正の感情に変換するには努力・解消・克服の3ステップ。
彼への嫉妬心対策がキッカケでも、結果的に自分に自信がつき、あなたはさらに美しくなり、彼はさらにあなたに惚れます。

~自分軸をしっかり持つ~

彼がどんなタイプの女性を褒めたとしても、彼女の座はあなた。
彼が惚れたあなたのまま、決して流されずに自分を磨きましょう。
そこでブレてしまうのは良い恋愛とは言えません。
自分軸をしっかり持っている女性は異性だけでなく同性から見てもかっこいい!
何より、自分との付き合いが1番長いのは自分。
何が似合うか、どう魅せるのが良いのかを誰よりも理解していますよね。

~必要ない嫉妬No.1は…~

必要ある嫉妬と必要のない嫉妬、この違いとは?
基本的に嫉妬心が生まれる場合、相手にはあるのに自分にはない、自分が気にしている部分が完璧な相手など、コンプレックスと連動していますが、そうではない嫉妬心がひとつだけあります。
それは、彼の元カノへの嫉妬心。

彼の元カノに関する情報源というと、まずは張本人である彼。
なんでもベラベラ話す男性は嫌ですが、どんな人とお付き合いしていたのかという話題は少なからず出ます。
そしてもうひとつはこの時代だからこそのSNS。
SNSほどやっかいなものはないと私は思っているのですが、このSNSにまんまと苦しめられた経験も…。

10歳年上、独身、バツなし、子供なし、港区在住、タワーマンション住み、社長というハイスペックな彼。
キレイ好きで多趣味、頼り甲斐もあり、優しくリーダー的存在で、モテる要素を詰め込んだような人でした。
仕事と会食(という名の…)で多忙でしたが、私が不安にならなかったのは彼の連絡の仕方。
朝と夜20時前後(会食に行く前)の2通程のメールと、たまに夜中3時くらいの帰宅した時の5分程度の電話がベースでした。
私が寝ていて電話に出られない日もありましたが、それでも絶対的に信用できたのは彼のメールのおかげ。
分単位でのハードスケジュールを日常的にこなし、管理している彼にとってはなんてことないことなのでしょうが、スケジュールを大まかに毎日メールで教えてくれるんです。
当初は「細かすぎる…」と思いましたが、次第に安心材料になっていったのは言うまでもありません。
自分が多忙であまり構ってあげられない、彼なりの気遣いだったんでしょうね。
そもそもスケジュール自体が嘘なのでは?と疑いを持たなかったのは、嘘にしては手が混みすぎていたから。笑
それに少しくらい遊んでいても、私に対して誠実な態度を取ってくれているなら目を瞑れるスペックの持ち主でしたからね。人によって異なる「結婚したい理想の男性像」ですが、まさに私のそれだったのです。

多趣味で友達や仲間も多い彼には様々なアクティビティーを経験させてもらい、バラエティ豊富なジャンルの方たちとの交流が持てました。
ただその分、たまの休日も友達も一緒という場合が多かったため、唯一の日中2人時間は仲間と目的地で合流するまで、彼の愛車ベンツでの空間。

と、特に問題もなく順調に進んでいたのですが…、女の勘って怖い!
たまたま彼のSNSを見ていたら彼の元カノらしき女性のページを発見。
元々彼から「前はこんな仕事をしていた子とお付き合いしていた。」と聞いていたこと、彼の過去のSNSの画像と似たような画像が近い日付でUPされていたこと、最後の決め手は女の勘!
“知らぬが仏” まさにそれです。
その元カノ超絶美人!スタイル抜群!彼の好きなタイプ、そのまま!
確実に誰がどうみても私の方がレベルは下。
元カノに勝ることを無理やり挙げるなら私の方が年齢が若かったということくらいでしょうか。
じゃあなぜその元カノと別れて私とお付き合いしたの?って話ですが、その元カノとは旅行中に奥さんにするには絶対NG条件の性格が垣間見え、彼から別れを切り出したんだそう。
そのNG条件とは「気が遣えるか」というもの。
彼の性格的にどうしても外せないポイントだったようです。

過去の恋愛経験からも「元カノへの嫉妬心は無駄。今、彼とお付き合いしているのは私だ、という自信を持とう!」と何度も思ったものの…。
過去の元彼の元カノたちとはレベルが格段に違いました、その元カノは。

~彼ではなく自分に目線を向ける~

彼とは残念ながら別の理由でお別れしてしまいましたが、根底にはその元カノのことがありましたので、結果的には嫉妬心に苛まれて自爆したような結末を迎えました。
彼とお別れしたら、その元カノさんへの嫉妬心は素直に憧れに変化したのですが、当時何の努力もしなかった私が学んだこと。
努力をするということは自分の目線が彼ではなく自分に向きますから、必要以上に干渉しなくなるというメリットもあります。
だから自然と嫉妬心に飲み込まれずに済むんです。

 

ただ、良い恋愛ができる良い男は女性に自信を持たせてくれる人だとも言えます。
もし自信を吸い取られていくような感覚になっているのであれば、あなたにとっては良い恋愛ができる相手ではないのかもしれません。
嫉妬心を上手に作用させ、美しい自分で幸せな恋愛ライフを送りましょう。

この記事を書いた人

tomo
tomo
幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。派手な見た目とは裏腹に料理・洗濯・掃除など家事全般は得意で、ついこの間まで将来の夢は"お嫁さん”。が…今は自分の足で立った上で男性を見る目を養い中。

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