痛くなくても歯医者さん行く人が増えている!?予防歯科のススメ

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こんにちは。なべみです。

いきなりですが…最近、歯医者さんに行ったのはいつ頃ですか?

私は、歯科助手ですが、昔は、歯が痛くなることがなくて、「歯が強い!」と勝手に思っていたり、歯についていろいろ勘違いしていました。
21歳の時に、ふと…「親知らずを抜きたい!」と思い、歯医者さんに行ったら、虫歯だらけでショックを受けたことを覚えています。

幸い、初期虫歯(C1)のため治療せず、丁寧に歯磨きをして、進行しないように日々心がけています。
それ以来、3ヶ月〜半年に1度の定期検診は欠かさずに通っています。

私の周りの友人も、「行かないと行けないんだよね〜」と言いながら何年も行っていないので、とても心配です。

昔は、「歯医者さんは、歯が痛くなってから行くもの」でした。
今は、お口の健康は、全身の健康!ということで、予防歯科に力を入れている歯医者さんが沢山あります。

虫歯が進行すると、どんどん治療が長引いてしまいます…。

何事も早期発見です★

今回は、定期検診の流れをご紹介します。

はじめは、歯と歯茎の状態チェック!

ドクターがお口の中をみて、横で記録を取っている人を見たことありませんか?
このチェックが一番重要です。この記録を元に、虫歯の有無や磨き残しを確認します。

C0〜C4・・・虫歯の段階を表します。

アンレー、インレー、CR(シーアール)・・・虫歯治療の詰め物

△(さんかく)、✕(バツ)・・・欠損歯、喪失歯

◯(マル)、ノーマル・・・虫歯の無い健康な歯

歯茎のチェック

ポケット探針という、先の尖った器具でチクチク歯茎を触っていきます。
これで、歯周ポケットの深さを測り、出血の有無を診ます。

歯ブラシ指導

ドクターや、歯科衛生士さんがお口の状態の説明をしてくれます。

医院によっては、染め出し液というのを使って、磨き残し箇所と、歯ブラシの当て方を教えてくれます。
自分ではよく磨いているつもりでも、間違った磨き方をしている人は多いので注意しましょう。

歯石、着色落とし

スケーリングと言って、先の尖った機器からでる超音波で歯石を除去していきます。

歯医者さんがお久ぶりの方は、痛みがでるかもしれません。
その時は、「優しく」「痛くないように」など要望をきちんと伝えましょう。

歯医者さんが苦手になってしまい、行かなくなってしまうのが一番よくありません。
無理しないで通うことが大切です。

着色落としは、ブラシのようなもので歯面を磨いて行きます。
痛みは、ありません。

仕上げ

終盤です。もう痛いことはありません。

医院によって違いますが、虫歯予防のフッ素や、MIペーストという牛乳成分の入ったクリームを塗ってくれます。
どちらも30分は、うがいできません。

気持ち悪くなったら吐き出すようにしましょう。

お会計は、大体3,000円〜4,000円くらいです。

まとめ

今回、定期検診の流れをお伝えしました。

自分の歯(天然歯)には、1本30万円〜40万円ほどの価値があります。

虫歯は、予防と早期発見が大切!。

いつまでも、自分の歯でおいしく食事していきたいですね!

 

この記事を書いた人

なべみ
なべみ
南房総大好き、千葉県在住のアラサー。

18歳から26歳まで都内大手企業に勤務。初めて出張で行った山形をきっかけに旅好き人間に変身。2015年に結婚。少々セーブしつつも、自由気ままに行動中。趣味は、編み物、読書。

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